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実験計画法セミナー入門コース・実践コース(大阪クラス)


セミナー名

実験計画法セミナー入門コース・実践コース(大阪クラス)

対象

これから実験計画法を学びたい技術者・研究者の方々

内容

実験計画法を活用できる技術者育成のために!−

 今日の企業においては、実験計画法を使用する機会はますます多くなり、また、その使用範囲も生産現場における工場実験や工程の改善はもとより、市場研究のための市場実験、また試験研究など幅広く使用されております。本コースは、技術者・研究者の方が身につけていなければならない実験計画法の考え方や手法・実際の使い方などを効率よく習得していただくために、入門コース(6日間)、実践コース(6日間)の計12日間を一貫したカリキュラムにしております。一貫した教育によりコース間の重複を避け、考え方や手法、実際の使い方などを効率よく習得できます。


入門コース

主に基礎(手順や解析の仕方)を習得し、テキストに記載されている内容をもとに定型的な実験の計画が組めるようになることを目的とします。

実践コース

数理統計の理論をもとにやや複雑な実験の計画が組めるようになることを目的とし、実験計画法の指導ができ、入門コース程度の社内講師が務まるレベルを目標とします。またコンピュータでの解析を取り入れ、実際のデータを使った実践的なトレーニングを行います。参加者には、「JUSE-StatWorks(R)(DE・Oコース編)」を配付します。


<コースの特徴>

本セミナーは、実験計画法を縦横に活用できる技術者の育成を目的としており、効率のよい実験を計画し、得られたデータを正しく解析する方法を知るために、解析テクニックだけでなく、実験の計画(デザイン)そのものに重きをおいております。

それぞれのコースを単独で受講していただくことも可能です。(「実践コース」は、「実験計画法セミナー入門コース」程度の素養が必要です)

12日間通して受講される場合や過去に該当コースを受講された方は、受講料が割引されます。

「実践コース」参加者には,使いやすく高機能な統計パッケージ「JUSE-StatWorks(R)(DE・Oコース編)」を配付します!

→ 「JUSE-StatWorks(R)(DE・Oコース編)」は、基本統計量、多変量連関図、検定推定、分散分析(1元配置、2元配置、多元配置)、直交表(2水準、3水準系)、応答曲面法、パラメータ設計、単回帰分析、重回帰分析などが使用できます。

本セミナーを受講された方は、無料の勉強会(1〜2ヶ月に1回(18:30〜20:30)大阪・中央電気倶楽部で開催)に参加できます。
→ 無料の勉強会(DE・O部会)へは、こちらから

会場

入門コース:天満研修センター
実践コース:中央電気倶楽部

参加費

 

受講パターン

一般

会員

@

入門コース・実践コース(12日間)連続受講の場合

179,550円

174,300円

A

入門コース(6日間)のみ受講の場合

99,750円

94,500円

B

過去に該当コースを受講し、実践コースを単独受講の場合

115,500円

110,250円

C

新規に実践コース(6日間)を単独受講の場合

137,550円

132,300円


※ 「該当コース」とは、実験計画法セミナー入門コース(東京・大阪クラス)、品質管理セミナーベーシックコース(東京・大阪クラス)を受講した方を対象とします

開催日程

コース

回数

開催日

会場

入門

1

前期:2010年6月16日(水)〜18日(金)
後期:2010年7月14日(水)〜16日(金)

大阪

2

前期:2010年9月8日(水)〜10日(金)
後期:2010年10月6日(水)〜8日(金)

実践

1

前期:2010年11月10日(水)〜12日(金)
後期:2010年12月8日(水)〜10日(金)

カリキュラム

<入門コース>

前期
第1日目
9:30〜18:00

実験計画法とは
質疑応答
統計の基礎 ※LTDを含む*1
検定・推定@ ※LTDを含む*1

第2日目
9:30〜17:30

検定・推定A ※LTDを含む*1
要因実験(一元配置) ※LTDを含む*1

第3日目
9:30〜17:30

要因実験(一元配置、二元配置、多元配置) ※LTDを含む*1
特論@(復習)

後期
第4日目
9:30〜18:00

実験計画法の実際とその活用場面
直交表実験(2水準)

第5日目
9:30〜17:30

直交表実験(多水準、擬水準)
特論A(グループ演習)
宿題解説

第6日目
9:30〜17:30

単回帰分析
実験のデザイン


<実践コース>

前期
第1日目
9:30〜18:00

分散分析の応用、乱塊法、分割法
「検定・推定」、「分散分析」復習*2
CAE@(Computer Aided Education)*3

第2日目
9:30〜18:00

直交表実験の応用
(擬因子法,アソビ列法,直積法とパラメータ設計等)
「直交表実験」復習*2
CAEA*3

第3日目
9:30〜17:30

重回帰分析(パソコン演習含む)
個別実践トレーニング@*4

後期
第4日目
9:30〜18:00

線形推定・検定論(パソコン演習含む)
宿題発表・解説
質疑応答・復習

第5日目
9:30〜17:30

検出力と実験の大きさ
個別実践トレーニングA*4

第6日目
9:30〜17:30

計数値データの解析
グループ実践トレーニング(DEゲーム)*5


*1:

LTD(Learning Through Discussion)とは、講義に入る前に事前に課題を与え、講義後、その課題についてグループ内で説明し、話し合い、教え合い、発見しながら学び、講義一辺倒ではなく、受講者主体で授業を展開する授業システムです。より学習効果を高めることを目的としています。

*2:

各手法の説明をパソコン(「JUSE-StatWorks」)の操作と並行して行います。

*3:

「実験データ、平均値」と「推定値、母数」の差異、「要因効果」と「誤差」の分離、「有意水準」と「検出力」の関連などといった事項について、ひと味違ったアプローチで取り組み、データの構造への理解を深めます(個人演習)。

*4:

各自、実務で扱うデータを持参し、習得した手法を実践していただきます。また、課題以外に、これから行おうとする実験計画の立案についても相談に応じます。個人の演習だけでなく、各受講生の考え方や手法の活用、実験のやり方・解析の仕方などを討論する時間も設けております。

*5:

グループに分かれ、現場での仕事のモデルとして準備された各種の「状況」にいかに対処するかを体験的に習得してもらいます(グループ演習)。

お申込み方法

 

お知らせ

セミナー実施レポート掲載中

備考

【セミナーお申込みに関するキャンセルの取扱いとお願い】

@

セミナーをお申込みいただきまして、止むを得ない事由により、受講者の都合が悪くなった場合には、恐縮でございますが、出来るだけ代理の方のご参加をお願い申し上げます(セミナー開催途中の参加者の変更は不可)。

A

セミナーの参加をキャンセルされる場合には、セミナー受付に電話、メールまたはFAXにて事前にご連絡をお願いいたします。
なお、その際、ご連絡の日にちにより、次のキャンセル料をご負担いただきます。

 

【キャンセル料】
・セミナー開催日の7日前〜2日前のキャンセル−受講料の20%
・セミナー開催前日〜当日のキャンセル−受講料の50%
・事前のご連絡がなかった場合−受講料の100%

〔注〕

宿泊や個別(班別)指導をともなう一部のセミナーについては、上記とは異なるキャンセル料を設定しておりますのでご注意ください。

〔注〕

「実験計画法セミナー入門コース」+「実験計画法セミナー実践コース」のパック料金(連続受講)でお申込みの場合、「実験計画法セミナー入門コース」を受講後に「実験計画法セミナー実践コース」をキャンセルされましても返金いたしません。

【セミナーの振替受講について】
 お申込みいただきましたセミナーに、受講生の方が参加できず、また代理の方がいない場合は、年度内に開催される同じセミナーに、「振替受講」ができます(複数回開催セミナーのみ)。
「振替受講」は、一度目は無料ですが、二度目以降の場合には、通常の参加費に加え、参加費の10%を振替受講手数料として申し受けますので予めご了承ください。

振替受講を希望される場合には、必ずセミナー開催日の7日前午後5時までにセミナー受付に電話、メールまたはFAXにてご連絡をお願いいたします。

【セミナーのキャンセル、振替受講に関するお問い合せ先】

<セミナー受付>
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5−10−11
TEL:03‐5379-1233
FAX:03‐3225-1814
E-mail:regist@juse.or.jp

 お問い合せ先

日本科学技術連盟 大阪事務所 DE係
TEL:06-6341-4627/FAX:06-6341-4615
E-mail:juseosaka@juse.or.jp  

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