KMA部会の紹介と参加のお誘い
本部会(勉強会)は、「すぐに使える多変量解析法セミナー入門コース」を修了した方を対象に、具体的な事例での適用を可能にするための事例研究や、多変量解析法を中核とする統計的手法の理論や手法の勉強、フリーソフトウェアRの活用など、コース終了後のフォローアップを目的としております。
【開 催 日】
1〜2ヶ月に一度、原則として木曜日 時 間 : 18:30〜20:30 場 所 : 大阪・中央電気倶楽部(大阪市北区堂島浜2-1-25)
【部 会 長】
荒木 孝治(関西大学 教授 商学部)
【参加資格】
すぐに使える多変量解析法セミナーを修了された方、 または、それに準ずる方
【参 加 費】
無料
【テキスト】
本部会のベースになっております「すぐに使える多変量解析法セミナー 入門コース」のテキスト(2008年度から)を使用しております。
■ RとRコマンダーではじめる多変量解析
第1章 問題解決と多変量解析
第2章 単回帰分析
第3章 重回帰分析
第4章 主成分分析
第5章 2値・多値データの回帰、ツリーモデル
第6章 その他の手法
判別分析/クラスター分析/対応分析
※ 荒木先生のサポートページ↓ http://www.ec.kansai-u.ac.jp/user/arakit/RandRcmdr.html
■ RとRコマンダーではじめる実験計画法
第1章 検定と推定
第2章 分散分析入門−一元配置法
第3章 回帰分析
第4章 二元配置法・多元配置法
第5章 直交表による実験
第6章 混合モデル
第7章 応答曲面法
第8章 パラメータ設計
■ フリーソフトウェアRによる統計的品質管理入門第2版
第1章 品質管理をはじめよう
−QC的問題解決と分析ツール
第2章 Rの基本を知っておこう
第3章 データを視覚化しよう−グラフ
第4章 重点指向で問題を解決しよう −パレート図
第5章 データの姿を見よう−分布
第6章 工程の変化を捉えよう−管理図
第7章 ばらつきの要因をつかもう−特性要因図
第8章 関係を調べてみよう−散布図
第9章 データの比較をしよう−検定と推定
第10章 解析事例
1月26日(木) 18:30〜
<内容>
第4章
「乱塊法、ラテン方格、および関連する計画」「簡単な比較実験」
4.1
第4章の要約モデルのチェック
4.2
乱塊法
4.3
ラテン方格計画
4.4
グレコラテン方格計画
4.5
釣り合い型不完備ブロック計画
過去の検討内容一覧
KMA担当 TEL:06-6341-4627 E-mail:juseosaka@juse.or.jp